パラグライダーに関する二大疑問にお答えします!

パラグライダーの二大疑問「危ない?」、「値段が高い?」にお答えします!

 

危ない? の疑問解消します!

パラグライダーは、誕生から30年以上の歴史があり、今なお改良され続けています。
現在、「パラグライダーそのもの」は、非常に安全性が高い乗り物だと言えます。
ただし、乗る人間(フライヤー)に正しい技術、知識、判断、モラル等が求められます。

「危ない」かどうかは本人次第!

これは、「自動車の運転」に例えるとわかりやすいです。
技術が足りない → 例:認知能力の衰えた高齢者の危険運転
知識が足りない → 例:無免許運転
判断が足りない → 例:次のカーブはこの速度で曲がれるだろうという判断ミス運転
モラルが足りない → 例:暴走族の信号無視等の危険運転

パラグライダーでも、同様の例は多々あり、それらの要因が重なると事故やケガに繋がります。
技術が足りない → 例:誤操作していた
知識が足りない → 例:道具の選択に問題があった・誤操作の際の回復方法を知らない
判断が足りない → 例:天候判断を間違えた
モラルが足りない → 例:フライト禁止区域でフライト

他にも、機材の整備不備やフライヤーの体調管理不足なども要因の一つです。

ただし、大きく違うのは、事故報道のされ方!

自動車事故の場合は、ニュースでは事故の状況が詳しく報道され、視聴者は「凍結路面で夏タイヤだったんだ」「対向車線にはみ出したんだから、明らかに危険運転だ」などと、原因を推測することができます。

このような場合、「やっぱり車って危ない!」よりは「この時期にその装備であそこを通るのは危険でしょ~」とか、「このドライバーは寝不足や不調だったのかな!?」など、具体的な感想を持つのではないでしょうか?

山頂は雪がうっすら。まだ夏タイヤで大丈夫!?

対して、パラグライダーの重大事故の場合、大抵は「風にあおられて落下」というような文言で報道されるだけです。

捜査機関も報道機関もパラグライダーに関しては知識が少ないこと、また、異常状態が起きた場面と実際に落下した場面に空間的にも時間的にもラグが生じるため原因の特定が非常に難しいこと、などが主な理由と考えられます。

なにはともあれ結果としては、「風にあおられて落ちるなんて、パラグライダーって危ないな」という印象を持つ方が多いと思います。

(ちなみに、実際の原因は別にあるにしても、本当に風が急変した場合は危ないのでは?と思われるかもしれません。風が急変した場合は確かに危険ですが、そのような事態が起こりうる天候ではフライトを行わない、という事でリスクを回避しています。悪天候が想定される時は飛行機もフライトを取りやめますよね。それと同じです。)

積乱雲になる途中の雲。こんな雲がある時は風が急変する可能性も
でもケガはするんでしょ?

足が地面から離れ、空を滑空する乗り物ですから、ケガが全くないという事はありません。
それはキャッチボールをすれば突き指をしたり、ボールが顔にあたって青あざが出来る可能性が0ではないのと一緒です。
そのリスクを最小限に減らすことはできます。そのために私たちのパラグライダースクールがあるのです。

だからこそパラライフ北海道は

危険なイメージを払拭するためにも、「安全に楽しく」をモットーに地道にパラグライダーを普及する活動をしています。

必要な技術・知識・判断力を身に付け、モラルを育成し、無理のないフライトを心掛ける事で、最大限ケガや事故のリスクを減らすよう努力していますので、前スクールの時代は6年、現在のスクールとなってからは3年、骨折以上の重傷事故や死亡事故はゼロ件の実績があります。

私たちは断言できます。「パラグライダーは危険なスポーツではありません!」

今日もハッピーランディング!

 

値段が高い? の疑問解消します!

パラグライダー一式は、軽自動車よりも安いです!(※軽自動車は100万円として)
パラグライダー一式は、一人で飛べる滑空機の機材の中では最も安いです!

いくらかというと・・・初級モデル一式で約70万円です。
一般的なアウトドアスポーツ、極めようとすれば道具代でこれくらいかかってしまうものも多いのでは?

うーん、やっぱり高いじゃん!

始めたいけどそこまではちょっと、と思われたあなたに。
10万円で「機材レンタルプラン」 をご用意しています。

※機材レンタルプランは、入校から15本フライトするまでです。

うーん、入門はいいや~

でも1回だけでいいから飛んでみたい!と思われたあなたに。
「タンデムフライト体験」 もご用意しています。

タンデムフライト体験の離陸

バンジージャンプは数秒の落下で数千円~一万円台。
スカイダイビングは5分程度の滞空時間で3万円程度が主流のようです。
それらと比較して、そう高くはないのではないでしょうか。

太古の昔から、鳥を見てはあんなふうに飛べたらなと羨んでいた人間。
ほんの30数年前はいくら飛びたくてもこんな道具は存在していなかったんです。
だから私たちは断言します。この時代、飛ばずにいたらもったいない!

飛びたい時が始め時!

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