絵本紹介 #1 「こんなこいるかな」シリーズ

フウカも私も、絵本が大好きです。

フウカは朝の自由遊びの時間は、鬼ごっこなどをする時と絵本を選ぶことが半々なくらい。
私は、保育所時代はままごとよりも鬼ごっこよりも絵本命!な子でした。それはさすがに問題だった気がしますが‥。

そんなわけで、絵本を読むのは私達には大事な時間です。

これまでに読んだ中でおすすめしたり感想を書きたい絵本などありますので、ここでたまに紹介していきたいと思います。

絵本紹介#1 「こんなこいるかな」シリーズ

昭和60年生まれの私には思い出深い作品。幼少期に「おかあさんといっしょ」で放送していた見る短いアニメです。
子供あるあるな特徴が強調されたキャラクター達が起こす珍騒動、といったお話です。

例えば、
いやだいやだの 「やだもん」
こわがりやの 「ぶるる」
いたずらっこの 「たずら」
‥などなど。
名前、外見、表情も特徴的で、性格がこれでもかというくらいわかりやすい。すぐに覚えられちゃいます。

フウカには、教育的効果を狙って「いやだいやだの やだもん」を始めに読みきかせしました。
するとお気に入りになりすぎて、今までの口癖「やだ!」が「やだもん!」に変化し、しかも面白がって頻度が増えるという残念な結果でしたが‥(笑)

最近新装版も出ています。それだけ人気のシリーズのようです。

うちの子ってなんでこうなんだろ〜という困りごとが、実は単なる子供あるあるだなぁと安心できる本。ページも厚く、ストーリーの長さも内容も2〜3歳児にぴったりで、おすすめです!

文:カナ


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