私とパラグライダー(カナ編)①

あまりパラグライダーと関係ないネタが多いと罪悪感が出てきました。
そこで、需要があるかはともかくとして、私とパラグライダーに出会うまでの経緯とその後について、何回かに分けて書いてみようと思います。

メンバーの方には何回か話してる内容もあると思いますが、ご了承くださいm(__)m
後日、ヤス編も書いてもらう予定です!

メンバーさんの投稿も大募集です!ぜひぜひ、パラグライダーとの出会いやエピソード、フライトスタイル等について綴ってみてください♪

私とパラグライダー(カナ編) ⓵

私はパラグライダーを始めたのは大学生のころですが、思い返すと小さいころから空への憧れは少なからずあったような気がします。

幼少期・・
ジブリの映画は大好きで、リアルタイムで流行った「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」には熱中していました。
どちらも飛ぶシーンが子供心がくすぐられました。
小学校高学年くらいの頃には、男の子に混じって小さい崖のようなところから傘を広げて大ジャンプを繰り返していました。
女の子たちはおしゃれに夢中な時期だったのに・・当時から、だいぶ変わってました(笑)。

中学~高校生・・
転校や容姿コンプレックスや人見知りなどでいつも悩んでいた頃。
学校生活もあまり楽しめず、いつも現実逃避的なことばかり考えていました。
好きなものは手塚治虫の「ブラックジャック(漫画)」に「カーペンターズ」に「阪神タイガース」に「ペットのカマキリ」。同級生と話が合うはずもありません。
日々授業にも集中できず、窓の外を眺めては、(ここから飛んで行きたいな~)と意識ばかりがフワフワしていました。

そんなある日(高校2,3年生の頃と思います)、テレビでパラグライダーの飛行を見て、これだ!と閃きました。
空を飛んでるけどスピード感がなくて怖くなさそう。これなら私にも飛べるかも!と思ったのです。
映像を見ながら、「私、大人になったら絶対これやる!」と母に宣言しました。

母は信じてなかったであろうその宣言は、後日本当に叶いました!
ただ、ちょっと違ったのは、大人になる前に始めることが出来たこと。
次回は大学生の頃のお話を書かせていただきます。

文:カナ


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