自作育児川柳 その2

今回も、0歳の低月齢の頃の川柳です。

じじばばも 満更でもない 我が両親

→なんせ待ってた初孫だもの。

ほぼ寝てる それでも乳首 離さない

→赤ん坊の執念を感じます。いつ寝かせていいのか。

褒め殺し 愚痴はほとんど 押し殺す

→夫にはそんな気持ちで産後クライシスを乗り切ります・・。

育児には プライドなんて ただの敵

→なりふり構わず乗り切るしかない!

あう~ほ~ ヒト科の会話 入門編

→徐々に、何かを伝えようとしています。

げっぷおなら 娘はどうやら 親父ギャル

→ほんとに大きい音で連発でした。赤ちゃんあるあるみたいですが!

口づけを したい衝動 押し殺す

→可愛いからこそバイキンを移さぬように!

二人きり 赤子に怯え 過ごすとは

→一人って心細い。いつ泣かれるか、気が休まらない。

ギャン泣きで ミルク作って あら寝てる

→最後の手段!やっとできたー!と思ったら。

親離れ その日を思うと 愛おしい

→こんなにベッタリできるのも、今のうちだよね。

文:カナ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。