私とパラグライダー (カナ編)④

大した内容でもないのですが、第4段です。
ぜひメンバーの皆さんのレポートもお寄せください!

函館で車を手に入れた私は、パラグライダーを再開。
函館の社会人さん達のハング・パラのクラブの皆さんが、学生の私も受け入れてくれたのです!

五輪沢や仁山のエリアに通い、久しぶりのフライトを重ねました。
ルスツのスクールとはまた違い、少ない人数で和気あいあいと過ごすのも楽しいひと時でした。

そうして過ごすうち、札幌の北大サークルのように学生の仲間を作れないかな?と思い立ち、一人で新歓をしてサークル活動を開始。

そうして二人がサークルに加入し、ゆるく活動。
五輪沢で練習フライトをしたり、周辺の観光をしたりとのんびり活動しました。

その後、4年生になる時にそれぞれ研究室に配属されるのですが、私がやりたい内容は札幌にある研究室。
サークルの残りの二人も車を持っているのでパラを続けることもできそう。

ということで函館の生活は1年半で切り上げ、札幌に戻りました。

4年生は元々研究で忙しいところ、私は研究室に入り一週間で進路を「院への進学」→「就職」に切り替え(理由については割愛)、公務員試験に向けての勉強もして余裕がありません。

そんなわけで、最後の一年はパラとは無縁の大学生活となりました‥。

結局函館サークルの二人はパラの機材を買うところまで至らず自然消滅。
若干後ろめたかったですが、お金も手間もそんなにかからず楽しんでくれたので良いかなと思っています。

私はなんとか市役所の試験に合格し、その後パラを再開します。

文:カナ


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