6月27日 The Old Man!

自分自身、どんな存在であったべきなのか?

Everything about him was old except his eyes and they were the same colour as the sea and were cheerful and undefeated. ・・・・・・・・
 これは、自分が好きな小説『The Old Man and the Sea=老人と海』の一節です。好きなので、和訳されたものではなく原文(英語・・・と言うか米語)で読みました。
 ヘミングウェイは何を見たのだろう。『老人』を何と見たのだろう。もしかしたらヘミングウェイがなりたかった理想の『老人』なのだろうか・・・
 ここに描かれている『老人』っていくつなんだ?70歳ではないでしょ!でも60歳でもないような気がします。65歳か・・・・・・
 自分自身、間違いなく『老人』だ!61になろうとしている。孫こそいないけど『ふうか』は孫のように思える。自分は『老人』らしい『老人』になれているのか・・・・なれるのだろうか・・・。
 引用した文節の『eyes』はもちろん『心』を表す。『目は口ほどにものをいう』・・・そのあとの『sea』と『nudefeated』が泣けてくる。
 今日、自分の『年老いた自転車』と札幌への小旅行をした。これが最後の旅だ!そしてこの旅の目的は、自分の『ガラケー』と別れるための『旅』だ!おのずと『センチメンタル』になる!
・・・・・・と、言うことで今夜から『スマホ』デビューです!!!
ラインも、し放題です。最初に誰にラインをしたか・・・
それは、後日、書こうかな・・・やっぱり、やめておこうかな・・・・


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