※必ずお読みください。2020スクール営業に関する速報(4/23(木))

昨日、オープン予定の延期等の対応についてお知らせしたばかりで恐縮ですが、また状況が変わりました。

結論から言うと、5/6までは休業確定とさせていただきます。今シーズンのスクールオープンはそれ以降となります。(要請が延長の可能性もあるので、オープン予定日は未定とします。)

今日、スクールに赤井川の役場職員が来られ、「道の休業要請にはあたらないが、村独自の基準の休業要請の対象となる」という旨を直接伝えられました。最近「田舎なら安心」と札幌近郊から村へ出入りする人が増えて村民は危機感を持っており、可能な限り出入りを減らしてリスクを減らしたいということのようです。あくまで要請ということで突っぱねることも可能ですが、当スクールは多くの近隣住民のご理解のもと運営しているので、良好な関係の維持のためには今回は要請を受け入れるほかないと考えました。短いシーズンがさらに短くなってしまい、もどかしい思いをさせてしまい非常に申し訳ありませんが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。

年会費については例年より値引きを考えています(振込済みの方は決定次第返金します)。

長い冬となってしまいますが、もうしばらくの辛抱の後、元気に会える日を楽しみにしています!

※ きちんと休業して不特定多数の出入りがないか、役場職員が時折巡回するそうです。 申し訳ありませんが、スクールや自宅への訪問もご遠慮ください。


~ パイロットの他エリアでのフリーフライトに関してお願い ~

スクールのルールでは、「スクールオープン日以降、安全講習が終わるまでは他エリアでのフライトも不可」です。

なので、2020シーズンが開始になる前であれば、2019年のセルフチェックが有効で、フライヤー登録やリパック等が期限内であれば今はフライトはできます。

ただ、パラグライダーは一人では行えないスポーツです。アウトドアスポーツなので「密閉」は回避しやすいですが、密接・密集はあり得ます。また、万が一ケガをした場合、医療機関にさらに負担が増えたり、入院・通院中に感染リスクが増えるという、今までにないリスクがあります。

今シーズンのスクールオープン前までの、他エリアでのフリーフライトは、スクールとしては推奨はしません。が、皆様の行動を強制する権利はありませんので、もし飛ばれる方は、上記リスクがあることを考えた上で、慎重に行動してください。

もちろん、フライトの際は必ず複数のフライヤー同士で活動していただくことになります。 スクールオープン前に別エリアで飛びたい!という方でリパックが切れている方はご連絡ください。ハーネスの授受は、クロネコなどの宅配のみで対応させていただきます。


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